自分の強みを知れば人生は輝く

ここしばらく仕事が忙しくて半年以上ブログを放置してた。(ー_ー)!!
ブログを放置していた間にいろいろと学びがあったので、それを自分自身の備忘録を兼ねて記事にしていこうと思う。

早速だが今日は最近読んだ本の中でためになったビジネス書を紹介する。
就職活動してる人や転職を考えている人、同じ職場だけど仕事をより良いものにしようとしてる人にぜひ読んでもらいたい!

特に男性はだが仕事は人生の大半を占めているのでどうせやるなら楽しく生きがいを持ってやりたい。けれど子供の頃に学校や親からはどうしたら楽しく生きていけるかなど、肝心な事を教えてくれなかったので社会人になっても悩んでる人は多いと思う。

この本はそんな悩みを抱えてる人たちにヒントを与えてくれるはずだ。

タイトル:「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」
著:マーカス バッキンガム

タイトルから察しはつくだろうが、自分の強みを知り、それを活かすことで最高のワークライフを過ごせるというものだ。

当たり前のこと言っているようだが、自分自身の強みについて答えられる人間がどれだけいるだろうか。自分自身にあった仕事は何なのか答えられる人間がどれだけいるだろうか。それがたとえ他人の事であっても相手の強みについて的確にこたえられる人間もそうはいない。

理由は簡単で強みを分析できるような教育や仕組みが全く存在しないということと、人間は一人の人をとってみても実に多用な性質を持っており一言や二言でいい表せるほど単純ではないからだ。

この本ではそんな多様性をもつ人間を分析し、強みを34の資質として分けている。それぞれの強みについて具体的な特徴が解説されており、強みをどう活かすべきか説明がされている。加えてインターネットの WEB サイトでストレングスファインダーというアンケートを行うことで自分の持つ強みを知ることができる。
当然、他人の強みを知ることがでできればお互いの役割が明確になったり、関わり合い方を知ることができるだろう。

最初は何かの足しになれば程度の気持ちだったがこの本を読んでからは(自分の強みを知ってから)は、何かと判断が必要になったときに自分なりの基準を持って選択できるようになった。結果、今までより安定したパフォーマンスを発揮できるようになったと感じる。

今では自分だけでなく会社のメンバーでこのアンケートを行い、互いに共有することで役割分担を決めることができたり、今後のロードマップを作成することができたりなど活用させてもらっている。

まだこの本を読んだことがない方がいれば、ぜひ一度は手に取って読んでみてもらいたい。
仕事に限らず、人生そのものも今までと違ったものになるはずだ。

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